始まりはいつだって突然

できれば、これで最後にしたい

SixTONESが闇のヒーロー集団だったら

W誌4月号。同じ黒スーツを身に纏った6人があまりにもかっこよかった。強そう...。裏社会で生きていそうな雰囲気がたまらなくて、それぞれの設定を妄想した。Twitterに書き殴ろうと思ったんだけど、文字数が足りないからこっちに書いてみる。

 

 

SixTONESが闇のヒーロー集団だったら

 

 

SixTONES(ストーンズ

裏社会で悪を裁く。やり方は少々荒いが、「無駄な争いはしない」「罪のない人間は傷つけない」が鉄則。

 

ジュリ

SixTONESのリーダー。生まれてすぐ親に捨てられ、荒れ果てた生活を送っていた時に、SixTONESの1代前のグループでリーダーを務めていた男に拾われる。男が別グループの抗争に巻き込まれ無念の死を遂げた事をきっかけに男の後を継ぐ決意をし、下っ端から上り詰めてSixTONESを結成。見た目と軽口のせいで「チャラい」と言われがちだが、本人曰く「それは計算」らしい。銃の使い手で、アジトに専用コレクションルームがある。タイガを甘やかすのが大好き。

 

ホクト

頭脳派の必殺仕事人。元々はジュリと仲のいい情報屋で、ジュリが何度も口説いてメンバーになった情報収集のプロ。もの静かで暇さえあれば本を読んでいる。いつでもなりふり構わず突っ込んでいくシンタロウのフォローをするのはホクトの役目。「お前馬鹿か!!」案件が終わった後、アジトでシンタロウが怒られてしょんぼりしているのはよく見る光景。ちなみに、「本気で怒ったときのホクトは手を付けられない」(byユウゴ)ケーキを食べながら本を読んでいる時はごきげんらしい。

 

タイガ

表向きは大企業の息子。高い演技力を持つSixTONESのスパイ役。中性的な顔立ちで女装もお手の物。スパイ仕事でなぜか女装ばかりするため、クローゼットがレディース服だらけになっているらしい。甘えん坊で小悪魔なキャラクターも役に立っている。独特すぎる世界観を持っていて、作戦会議でタイガの意見を聞いても誰も理解できないことが多々ある。アジトはタイガが買った。

 

ジェシー

なんでも器用にそつなくこなす天才肌。そのため、「一番いいところをジェシーにキメられる!!」とジュリからよく文句を言われている。常に自分をしっかりと持っていて、発言にも説得力があり、メンバーからの信頼が厚い。実は武器も作れる。1人ひとつ使っているピストルはジェシーが作った。アメリカ人ハーフでバイリンガルだが、英語が下手らしい。大体ユウゴと一緒にいる。

 

シンタロウ

好奇心旺盛で、頭より先に体が動き出す切り込み隊長。銃よりも素手のほうが得意。危険な案件でも常にどこか余裕があり、楽しんでいる。危機感がなさそうに見えるが実はとても繊細な性格で、作戦中に少しでも失敗すると落ち込んでしまうことも。仕事の有無関係なく毎日アジトにいる。ジェシー「お前もう住めば?」一度喋り出したら止まらないため、だんだん誰も話を聞かなくなる。

 

ユウゴ(こーち)

SixTONESの世話役ポジション。実は類稀なるドライビングテクニックを持っていて、以前敵とカーチェイスを繰り広げた時のユウゴの話は伝説になっている。始末屋とは思えないような穏やかな性格で、元々は争い事があまり好きではないため、仕事が入るといつもちょっと億劫そう。「こーち!!早く!!」「はいはーい...あーもう死んじゃったらどうすんだよ~…」

 

 

 

SixTONES裏社会で生きてる役絶対似合う!!!!ショートムービーとか見たい!!!ていうか全員で連ドラやろう!!!ストーリーやらエピソードやらはまた思いついたら書こうと思います。満足。