始まりはいつだって突然

できれば、これで最後にしたい

ジャニーズオタク自己紹介バトンをやってみた

 

最近全然ブログを書いていない…と思っていた今日この頃。仲良くさせて頂いているフォロワーのゆづきさん(@onigirnpic)がこんなものを作って下さった。

「バトン」というなんとも懐かしい響き…。これはもうやるしかない。という事で、素材をお借りして○年ぶりのバトンに挑戦してみました。

 

 

じゃにーずおたく自己紹介ばとん

【名前】団子(最近血迷っている)

 

【今の担当は?(複数可)】
名前:森本慎太郎さん

好きなところ:最強火SixTONES担で、ストお兄ちゃんズが大好きなところ。本能のまま突き進んでいるところ。ダンス。ていうかもうどこが好きとか正直わからない。本能のまま好き。

担当になったきっかけ:ガムシャラJ's party vo.7に、当時担当だった松島聡くんがセクシー松としてゲスト出演する事になり、それを観に行ったら田中樹くんリア恋病を発症して拗らせ、そこからバカレア組を頻繁につまみ食いして楽しんでいた。その数ヶ月後忘れもしない2015年4月30日。バカレア組のクリエを観に行ったら、双眼鏡が森本慎太郎さんをロックオンしてしまった。キャラクター、歌、ダンス全てに持っていかれてしまった。どうしてこんなに魅力的な子だって誰も教えてくれなかったの…?!?!で現場落ち。あっという間に足を掴まれて沼に引きずり込まれた。バカレア組の「俺たち最強」オーラと、ラスト全員で向かい合って輪になってKis-My-Ft2のEndless Roadを歌うとかいう激エモ演出でバカレア組丸ごと好きになるしかなかった。そしたら翌日SixTONESになった。グループ厨臨終。

 

【いつからジャニヲタ?(きっかけも是非)】

デビューからSMAPヲタの木村担の母に聞くところによると、2,3歳の時にデパートに貼られていた口紅のイメージキャラクターだった木村拓哉さんのポスターを見て「あたちねー!きむたくとけっこんちゅんのおおおおお!!!」とデカイ声で宣言して化粧品売り場のお姉さんに大爆笑された過去を持っているらしいので、物心ついた頃にはたぶんジャニヲタだった。

 

【担当遍歴】

木村拓哉中居正広亀梨和也上田竜也松島聡森本慎太郎

 

【好きなシンメorコンビ(への思いも是非)】

・北慎

慎太郎さんが普段、北斗ぉー♡なのを冷たくあしらっている北斗さん…なのに、ある時突然北斗さんから慎太郎さんへドゥーーンと矢印が向くところがたまらない。慎太郎さんもそれをわかってて接しているんだろうな、という感じがするのも最高。

通常これが

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こうなったりとか。

 

【1番心に残ってる現場】

選べない…うわーーー選べない!!!!!

でも去年のクリエはSixTONES担のはじまりの現場なので心に残ってます。そこからの今年のクリエもめちゃめちゃ楽しかったし幸せだった…。

 

【初めて行った現場】

SMAP SAMPLE TOUR 2005

 

【最近行った現場】

サマーステーション

SixTONES Travis Japan 永瀬廉 公演

 

【次行く現場】

少年たち

 

【記憶に残ってるファンサ】

直近でこれ。

 

【好きな曲TOP3(理由もあればどうぞ!)】

・この星のHIKARI(SixTONES)

・YOU(KAT-TUN)

・NEVER AGAIN(KAT-TUN)

 

【好きな振り付けTOP3(好きポイントも…!)】

・交差点(中山優馬)

特にサビの振り付けと、以前の少クラでトラジャバックで披露された時に森田美勇人くんが踊ってた振りが好きです。屋良大先生(拝)

・Get Ready(千賀健永)

世界的ダンスチームs**t kingzの振り付けの時点でもう何も言えねぇ…全部好き…

・P・A・R・A・D・O・X(嵐)

こちらもサビの振り付けが特に好きです。嵐先輩がわざわざ渡米してダンスレッスンを受けた1曲だというエピソードも好きしかない。

 

【自分がJrになれたらバックにつきたい曲(複数可)】

・Can do! Can go!(V6)

・硝子の少年(KinKi Kids)

・REAL DX(タッキー&翼)

・VENUS(タッキー&翼)

 

【1番好きなペンライト】

ガムシャラペンライト。重宝してます。

 

【1番好きな衣装】

KAT-TUNQUEEN OF PIRATESのツアーOPで着てた海賊衣装

 

【よく買う雑誌】

毎月5誌は購入

 

【この映像は見て欲しい!というオススメ】

・Mr.S SAIKOU DE SAIKOU NO CONCERT TOUR2014(SMAP)

とにかくOPが天才なので、是非とも観て頂きたいです。中居さんが車でステージセットぶっ壊して出てくる。

KAT-TUN LIVE TOUR 2008 QUEEN OF PIRATES

海賊は間違いない。

KAT-TUN LIVE TOUR 2007 cartoon KAT-TUN Ⅱ YOU

セットリストが素晴らしい。可愛い慎太郎さんときょもちゃんもいる。

 

【ジャニヲタになる前の趣味は?】

生まれつきジャニヲタみたいなもんなのであれだけど、2010年頃〜2012年初めくらいまでEXILEさん界隈に手を出してた。特に2代目JSBのメンバーが好きだった。その後1年くらいONE DIRECTIONにハマって初来日の時成田空港まで行ってサインもらった。あと、以前10年くらいダンスをやってました。今は全然踊れないけど。でももう1回始めたい!

 

【最近気になっている子】

Travis Japan梶山朝日くん

確実にサマステでやられた…

 

【最後に一言!】

楽しかったーーーー!!思った以上にめちゃめちゃ長くなってしまった…(笑)ゆづきさんありがとうございました!!

SixTONESが闇のヒーロー集団だったら

W誌4月号。同じ黒スーツを身に纏った6人があまりにもかっこよかった。強そう...。裏社会で生きていそうな雰囲気がたまらなくて、それぞれの設定を妄想した。Twitterに書き殴ろうと思ったんだけど、文字数が足りないからこっちに書いてみる。

 

 

SixTONESが闇のヒーロー集団だったら

 

 

SixTONES(ストーンズ

裏社会で悪を裁く。やり方は少々荒いが、「無駄な争いはしない」「罪のない人間は傷つけない」が鉄則。

 

ジュリ

SixTONESのリーダー。生まれてすぐ親に捨てられ、荒れ果てた生活を送っていた時に、SixTONESの1代前のグループでリーダーを務めていた男に拾われる。男が別グループの抗争に巻き込まれ無念の死を遂げた事をきっかけに男の後を継ぐ決意をし、下っ端から上り詰めてSixTONESを結成。見た目と軽口のせいで「チャラい」と言われがちだが、本人曰く「それは計算」らしい。銃の使い手で、アジトに専用コレクションルームがある。タイガを甘やかすのが大好き。

 

ホクト

頭脳派の必殺仕事人。元々はジュリと仲のいい情報屋で、ジュリが何度も口説いてメンバーになった情報収集のプロ。もの静かで暇さえあれば本を読んでいる。いつでもなりふり構わず突っ込んでいくシンタロウのフォローをするのはホクトの役目。「お前馬鹿か!!」案件が終わった後、アジトでシンタロウが怒られてしょんぼりしているのはよく見る光景。ちなみに、「本気で怒ったときのホクトは手を付けられない」(byユウゴ)ケーキを食べながら本を読んでいる時はごきげんらしい。

 

タイガ

表向きは大企業の息子。高い演技力を持つSixTONESのスパイ役。中性的な顔立ちで女装もお手の物。スパイ仕事でなぜか女装ばかりするため、クローゼットがレディース服だらけになっているらしい。甘えん坊で小悪魔なキャラクターも役に立っている。独特すぎる世界観を持っていて、作戦会議でタイガの意見を聞いても誰も理解できないことが多々ある。アジトはタイガが買った。

 

ジェシー

なんでも器用にそつなくこなす天才肌。そのため、「一番いいところをジェシーにキメられる!!」とジュリからよく文句を言われている。常に自分をしっかりと持っていて、発言にも説得力があり、メンバーからの信頼が厚い。実は武器も作れる。1人ひとつ使っているピストルはジェシーが作った。アメリカ人ハーフでバイリンガルだが、英語が下手らしい。大体ユウゴと一緒にいる。

 

シンタロウ

好奇心旺盛で、頭より先に体が動き出す切り込み隊長。銃よりも素手のほうが得意。危険な案件でも常にどこか余裕があり、楽しんでいる。危機感がなさそうに見えるが実はとても繊細な性格で、作戦中に少しでも失敗すると落ち込んでしまうことも。仕事の有無関係なく毎日アジトにいる。ジェシー「お前もう住めば?」一度喋り出したら止まらないため、だんだん誰も話を聞かなくなる。

 

ユウゴ(こーち)

SixTONESの世話役ポジション。実は類稀なるドライビングテクニックを持っていて、以前敵とカーチェイスを繰り広げた時のユウゴの話は伝説になっている。始末屋とは思えないような穏やかな性格で、元々は争い事があまり好きではないため、仕事が入るといつもちょっと億劫そう。「こーち!!早く!!」「はいはーい...あーもう死んじゃったらどうすんだよ~…」

 

 

 

SixTONES裏社会で生きてる役絶対似合う!!!!ショートムービーとか見たい!!!ていうか全員で連ドラやろう!!!ストーリーやらエピソードやらはまた思いついたら書こうと思います。満足。

もしもSixTONESが、SixTONESに歌って欲しいKAT-TUNの楽曲だけでコンサートをしたら

流入経路アンケートの結果に大きな反響を頂き、感動しております。ありがとうございます!!

いや本当、SixTONES売れる!!!これからに期待しかない!!愛してるよ〜〜〜〜〜!!!
 
 
さて、その流入経路アンケート結果の記事でもさりげなく書いたのですが、私は過去、KAT-TUN担当でした。ジャニヲタとしての自我というか、私ジャニヲタ!!っていうのを自覚しておたく活動をする基盤を作ったのは間違いなくKAT-TUN
そんなわけなので、SixTONESにKAT-TUNの匂いを感じずにいられない。しかも彼らメッッッッッチャKAT-TUNの曲歌う。2015年のクリエOPで「愛のコマンド」のイントロを聴いた時に雷に打たれたような衝撃が走った話はたぶん一生し続ける。KAT-TUNの楽曲の中でも選りすぐりのマニアックな曲を歌ってくれるもんだから、そんなの昔の血が騒がないわけがない。今まで、あれも歌ってくれないかな...!!これも絶対似合う...!!とかをTwitterにぶつけてきたんですが、あまりにも歌って欲しい曲が多すぎてコンサートできるレベルになってきた。
 
と、いうことで。
私の妄想の中でSixTONESにKAT-TUNの楽曲だけでコンサートをやってもらうことにしました。個人的に歌って欲しい曲オンリーで。そんな欲望をただ吐き出したくてキーボードを叩いています。あわよくば、KAT-TUNを通ってきていない方にはこれを読んで、曲を聴いてもらえたら嬉しいです。KAT-TUNを通ってきた方は共感しながら読んで頂けたらいいなぁと思います。お時間のある方は付き合ってやってください。
かなり真剣に考えたセットリストを、演出やらパート割りやら私のコメントやらを交えながら書いていきたいと思います。ちなみに選んだのは全てSixTONESが一度も歌っていない曲及びまだ全員で歌ったことがない曲です。ソロも歌ったことがないもののみです。いざ。
 

SixTONES Concert song by KAT-TUN SET LIST



1.THE D-MOTION

ド頭からいきなりぶっ飛ばすの得意なストンズちゃん(勝手)にはこれをOPでお願いしたい!!もちろんオリジナルver。エフェクト効きまくりの俗にいうパリピソング。ビカビカのカラフルな照明とチャラそうな衣装。

北斗「There is no wonder 回りくどいのヤダ」は外せない。

 

2.DON'T U EVER STOP

某アイドル誌にて慎太郎さんと樹ちゃんが歌いたい曲として挙げていた1曲。どう考えても歌わない選択肢がない。かっこいいに決まってる。

 

3.ONE DROP

これは特段前々からの願望ではなかったんだけど、昨年のサマステでゆご北慎の3人が歌っていたのを見て、歌って欲しい曲リスト入り。

 

4.SHE SAID...

3,4はサマステのチーム羅セットリストと同じ。この流れ考えたの誰だろう。天才。

 

5.ノーマター・マター

意外とまだSixTONESだけでは歌ってないよね...?

これに関してはとにかく樹ちゃんに「ハンズアップ!!ウォイウォイウォイ!!」と最後の「エビバディピースプリーズ!!」の煽りをやって欲しいに尽きる

 

6. 00"00"16 by松村北斗

1582ともんのすごい迷った。でも和演出はThink u x.でやってるからこちらに。

見たことない方はYou○ubeとかで動画検索して欲しい。ヤバイんだ。北斗さんが歌ったら絶対ヤバイんだ。

 

7.make U wet ~Chapter 2~ by田中樹

これを歌えるのは君しかいない。以上。

 

8.LOVE JUICE byジェシー

J2によるエロ攻め(語彙力)

ジェシーちゃんのパフォーマンス力をもってすれば無敵。腰砕けそう、、、

 

9.フリーズ

オラオラギラギラドSなSixTONESさんに煽られたい

 

10. 12 o'clock

冒頭をJ2に是非!!!!!!!!

 

11.movin'on

 白スーツにステッキ

「この街から今夜君を正当に奪いたい」怪盗SixTONES

 

12.春夏秋冬

きょもほくリードボーカルで歌って欲しい。最後の各ソロパート割りは

優吾「並んで 家具屋に行って テーブル買ってたあの春よ」

樹「汗かいて 花火見て 帰らなかった 初めての夏」

大我「散歩して 風が吹き 肩寄せた 切ない秋よ」

北斗「手をつないで 怖くなかった 永遠を 誓ったあの冬」

ジェシー「何げない 日々のこと 笑ってまた 話せるように」

慎太郎「初めて君 見つけた海 あの日まだ 思い出せるよ」

歌詞に合うように割ったつもり。異論は認めます。

 

13.儚い指先

未練ソング続きます。このセトリ考えるにあたって最近めちゃくちゃKAT-TUN聴いてたんだけど、久しぶりに聞いたらこれは...!!と!!!!

バーのカウンター席みたいな高めの椅子に腰かけて歌って欲しい。かっこよすぎて震える。

 

 14.Messenger

「マイク六本で 壁壊す」なんて歌詞歌ってもらうしかない。

間奏のウ!ハ!ウ!ハ!は絶対に慎太郎さんがノリノリ。

 

15.オリジナルブルー

みんなでわちゃわちゃしてるのを双眼鏡で見ながらニヤニヤしたい。

すれ違いざまに誰かにカンチョーされる髙地先輩とか、きゅるきゅるわんこ顔でカメラサービスする北斗さんとか、客席に変顔ファンサ浴びせる慎太郎さんとか目に浮かぶ。かわいい。

 

16.WHITE WORLD by森本慎太郎

慎太郎さんの歌声に合うなぁと思ってる曲。

 

17.Love in snow by京本大我

儚さ爆発で号泣必至

 

18.SMACK by髙地優吾

先輩の「病院で診察して 恋の病とわかる」が聴きたい!!!

 

19.YOU

キラキラソング!!キラキラキラキラ!!!!!

「心をほどいて come to me」はきょもちゃんかな~~~~~

 

20.AFFECTION~もう戻れない~

ストンズちゃんが歌ったら凄まじい破壊力の歌詞。こちらもとりあえず1回聴いてみて欲しい。SixTONESが歌ってるのを想像して欲しい。説明できないヤバさ(伝われ)

 

21.I LIKE IT

爆モテリア恋炸裂。スタンドマイクでお願いします。

 

22.SHOT!

超シャレオツな曲!!!歌詞がかっこいい。ただの感想になってしまった。

 

23.MOON

和傘さして歌って頂ければ何も言うことはございません

 

24.Peak

曲がストンズちゃんに合ってるのもあるけど間奏の1列ダンスをやって欲しくて選んだ節ある

 

25.NEVER AGAIN

ストンズちゃんが歌ったらロケットミサイル級の破壊力間違いなし。私が保証する

 

26.青天の霹靂

北斗「2回目のキスは痛いからスキじゃない」をどうか...どうか...

 

27.「un-」

樹「ラストスパート行くぞーーーーーー!!!!」

 

28.WILDS OF MY HEART

KAT-TUN担がイントロで悲鳴のやつ。是非とも引き継いで欲しい曲

 

29.PRECIOUS ONE

きょもジェシのハモりの美しさに涙したい

 

EC1.WHITE

アンコールで「永遠に終わらない パーティーはこれから」って歌われたい~~~~~!!!!!

 

EC2.ど~にかなるさ

ジャンプして煽って外周ダッシュするストンズちゃん(泣)

 

 

 

 

以上です。ドームコンか。全部とは言わないからこの中の数曲でも今後の現場で披露してもらいたい...。ア~~~コンサート行きたい!!!!ペンラ振り回したい!!!あわよくば顔うちわも!!!

セットリストに対する苦情は受け付けます。もっとあんだろ!!とか、そこにこれ入れろよ!!とか。受け付けます。

SixTONES担当流入経路アンケート結果発表

お待たせ致しました。

 

SixTONES担当流入経路アンケート結果発表~~~~!!!!ドンドンドンパフパフパフ

 

アンケートをやってみようと思ったきっかけからお話させて頂くと、Twitterで、フォロワーさんと元担が一緒だということがわかって盛り上がり、その時に「SixTONESはどの界隈のおたくからウケがいいんだろう!!SixTONES担当の皆さんは一体どんな流れでSixTONESにたどり着いたんだろう!!」と単純にすごく興味が沸いたから。

自分が楽しみたいがために始めたアンケートでしたが、なんと回答総数約700件

こんなにたくさんの方にご協力頂けるとは思ってもおらず、感謝カンゲキ雨嵐でございます。本当にありがとうございます。

それでは、集計結果を発表させて頂きます!!

(ド素人のため、至らない点しかありませんが多めに見てやってください...。) 

まずは、Q1.SixTONES担当になる前は、どのアーティストのファンでしたか?の結果です。

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※回答フォームではジャニーズ所属アーティスト全て選択肢に入れましたが、結果0票だったアーティストはグラフに入れると見づらくなってしまうため除外しています。

 

私がSixTONESに嵌った大きな要素として元KAT-TUN担だというところがあるので、SixTONESKAT-TUNやキスマイ界隈からおたくを引っ張って来ているだろうと予想していたらまさかの嵐がダントツ1位!!!

嵐は万人受けする王道アイドルのジャンルに入るのではないかと思うので、SixTONESのパブリックイメージを考えると嵐から流れてくるのは個人的には予想外の結果でした。

表の目盛がかなりアバウトなため、具体的な人数は別で表にしました。

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TOP5をマーカーで色付けしてみました。よく彼らが楽曲を歌っていたり、バックについている先輩グループの数値が高いです。

気になるのは2位の「その他」ですが、こちらは後ほど発表するQ3の結果をご覧頂きたいと思います!

 

続きまして、Q2.何をきっかけにファンになりましたか?の結果です。

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80%近くがテレビ番組!中でもドラマは約40%を占めています。彼らがバカレア組と呼ばれたきっかけ、グループ結成の原点である代表作「私立バカレア高校」で多くのファンを獲得しているのではないでしょうか!

SixTONESはいい意味でテレビ慣れしている子ばかりだからトークもめちゃくちゃおもしろいし、ゆくゆくは冠バラエティー番組とか欲しい...。

また全員でバカレアリターンズなどなど、ドラマも見たいですね!!!!

 続いてはQ3.SixTONESのファンになる前はジャニヲタでしたか?の結果です。

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グラフを見るとどうしても「はい」の回答に注目しがちになってしまうけど、「ジャニヲタではなかった人」が20%もいるのすごくない?!?!?!

ジャニヲタの扉こじあけてんのがSixTONESってヤバイよね?!?!

私この結果が一番ウキウキした!!!!

SixTONES自分はジャニヲタになるわけがないと思っている人を新規として獲得できるグループだって事ですね...最高か。

 

続いてQ4.元担の個人名を教えてください!の回答です。

こちらは任意でしたが、たくさんの方が回答してくださいました!

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※ジャニーズタレント以外も全て集計しています

 

6人ともかなり多方面からおたくを獲得していて集計してて本当に面白かった!!

元担この人でこの子にいくのか?!っていう流れがわかったのがよかったなぁと。ジェシーちゃんがSMAPのツートップから引っ張って来てるのめっちゃ強い。各タレント毎の人数の集計も取ろうと思えば取れたんですが、力尽きました。すいません...。

 

さぁ、いよいよ最後となりますが、皆様のSixTONESファンになるまでのエピソードをご紹介させて頂きます!!

いやぁ本当に、アツイ。激アツ胸熱エピソードで回答欄が溢れました。

6人の前で音読したさしかない!!!

一つ一つ拝見して厳選した回答を集めさせて頂きましたので、こちらからご覧ください!(厳選したけど300近くあります。笑)

SixTONESファンエピソード(※PC閲覧推奨)

ストンズちゃん愛されてるよ~~~~~~(号泣)

 

今回アンケートを実施してみて、ストンズちゃんが愛されているのを感じると共に、私自身彼らが大好きだなぁと改めて感じ、おたくとしてのモチベーションがめちゃくちゃ上がりました!!

皆様のエピソードにもありましたが、デビューを見届けたい!!天井席で野鳥の会かよ!!って突っ込みたくなるような大きな会場でSixTONESの単独コンサートが見たい!!

これからも最高にかっこよくて、最高に可愛い6人に「ついてくんな」と言われるまでついていきたいと思います。SixTONES最高。SixTONESはこの星のHIKARIだよ!!!!!!

アンケートに ご協力頂きましたSixTONES担の皆様、本当にありがとうございました!!

2015年総決算~人生まさかの連続です~

2015年が終わろうとしている。

本当に早い。年々、早まっていく気がする。

今年は私のジャニヲタ歴史が大きく動いた年となりました。Sexy Zoneを好きになった時、これ以上は降りようがない。Jr担にはならない。なってはいけない…!と思っていた私。その意思を見事に破壊された今年。
そんな2015年を振り返ろう!!ということで、半年ぶりにブログを書いています。しかも担降りブログ以来の更新。これまでサマステやら少年たちやら、書く事はいくらでもあったのだが、どちらも上手くまとめられずに挫折した。文章を書くのが本当に向いてない。サンタさん文才くれ。
そんなわけで文章にするのは困難なので、時系列で振り返っていこうと思う。
 
 
 
 
1月
晦日セクゾン担とホテルで紅白を見て、飲み会をしてちょうどいいテンションまで酔っ払い、東京ドームへ。実はこの時が人生初カウコンだった私。今年は中継ないけど、それはそれで特別感あっていいな、いろんなグループのわちゃわちゃをついにこの目で見られるのか...!と期待感を膨らませて臨んだ。がしかし、初めてのカウコンはまさかのマッチ先輩接待コンとなり、年を越せずに終わる。マッチ...マッチ...。
  
・ガムシャラJ's Party vol.7
カウコンを抜かせばこれが2015年初めての現場。今思えば、この時から全ては始まっていた(壮大)
セク松超可愛い〜〜〜〜!!バカレア組楽しい〜〜〜!!で終わる予定が、田中樹リア恋沼にズボッといってしまう事案が発生し、それからしばらく、一緒に沼にハマった松島担と深夜にTwitterで拗らせ妄想に走った。めっちゃ気持ち悪い。樹ちゃんごめん。
 
 
 
2月
・依然、田中樹リア恋沼に浸かり続ける
・本格的にバカレア組に手を出し始める
 
 
 
3月
Sexy Zone Sexy Power Tour 2015
セクシーバルーンライト(またの名をチ○ラ)をフリフリワンピースや花冠の女子たちが一斉に振るという異様な光景が広がっていた事で話題となったこのツアー。ちなみに私は、1本で振るからアレなんだ!と思い、買い足して途中から2本使いしていた。無駄情。風磨くんのソロ曲「20-Tw/Nty-」では、毎回泣くまいと涙耐久レースをしていたけど惨敗だったのはいい思い出。
 
 
 
4月
・Cクリエ初日(30日)
ガムパvol.7の楽しさが忘れられず、あの時の楽しさをもう一度味わいたい…!!とCクリエ参戦。演出、構成、グループ感、すべてにおいて期待以上のものを見せつけられ、骨抜きにされる。OPで愛のコマンドのイントロが会場に響いた時はこの曲OPにする?この子達の目のつけどころやばくない?と一瞬ペンライトを振るのを忘れて唖然とした。そしてこの公演で突如森本慎太郎くんに心奪われる。
 
 
 
5月
・"バカレア組"から"SixTONES"へ〜グループ結成発表〜
彼らのクリエを観て完落ちした翌日に彼らがグループになった事が発表される。こんな事ってあるかよ……(頭抱え)な出来事すぎである。恐ろしいタイミング。真剣に担降りを考え始める。
 
松島聡座長Jクリエ初日(12日)当日券当選
前日23時頃からこの日の明け方5時まで、友人に「どうしよう…もうSixTONESを視界に入れずに生きていけない…慎ちゃん最高…」という類の話を延々としていた私。(クソ迷惑)そしてその数時間後、私は再びクリエにいた。3日間合わせてたったの3公演しかない、チョモランマ級の倍率を誇った松島聡くん座長のクリエ当日券に並ぶためだ。"並ぶ"という行為自体をイベントと捉えていた私は、「聡くんの人気を証明するうちの1人になれればいい!」という気持ちで、長蛇の列に並んでいた。この日当日券の人数は平日にもかかわらず約600人。1公演分の収容人数に匹敵する。その中でチケットを勝ち取れるのはたった7人だった。自分の整理番号を、劇場スタッフの方に拡声器で読み上げられた時の事は鮮明な記憶として残っている。改めて聡くんのアイドルとしての素晴らしさを身に染みて感じた公演で、ここでかなり引き留められました。この当日券当選も、振り返ると、偶然としてはとんでもないタイミングだったなぁと。もしジャニヲタを辞めたとしても一生忘れないと思う。
 
 ・Sexy Power Tour 名古屋
 
 
 
6月
依然、SixTONESと慎太郎くんを応援したいという気持ちは薄れる事はなく、頭を悩ませ続けていた私。6月下旬、ついに担降りに踏み切り、人生初の担降りブログを書く。 

mitarashidango.hatenablog.com

 こんな下手クソな文章に予想以上の反響を頂き、大変嬉しかったです。活字が苦手で普段本とか全然読まないから語彙がなくて書き上げるのに5日ぐらいかかった。北斗さんを見習いたい。

実際担降りなんてご本人は知ったこっちゃないし、宣言する義務なんてないし、そもそも担当制度自体、自分の意志で放棄してみんな大好き!っていうスタンスでオタクをすることだって可能なのだ。でも私は、「担当」をつくることで、その使命感みたいなものにオタクとしての楽しみを見出してるから担当制度放棄はできないんだろうなぁというのもこれを書いてみて感じた。

 

 

7月~8月

・ガムシャラ!サマーステーション

慎太郎くん担当になってから初めての現場。少年たちと駆け抜けた熱い夏。六本木地下で「羅ァァァ!!!」と叫びまくった日々。少年たちの本気は儚く美しく、キラキラと眩しかった。彼らのおかげで自分も青春時代を取り戻せたような気がして、すごく楽しかった!!

今年はトーナメント形式での対戦。チーム羅は3位。最初はどうなることかと思ったけど、最終的には本当にいいチームになれてよかった…。めちゃめちゃ可愛いチームだった。北斗リーダーの名言

「気持ち切らすなって!!」

は、2015年ジャニーズ流行語大賞で間違いなく大賞受賞です。おめでとうございます。

未だに汎用させていただいております。

 

 ・Summer Paradise in TDC「風 is a Doll?」

私はサマパラ公演はこの風磨くんソロコンしか見に行けていませんが、間違いなく近年稀に見る素晴らしい現場だったと断言できる。

まっすーの助っ人として急遽メンバー入りした樹ちゃん。まるで最初から参加が決まっていたかのような素晴らしいサポーターぶりで、大変感激しました。

バックメンバーほぼ風磨会メンツと聞いて、身内でウェイウェイ盛り上がる感じのコンサートになるのでは…と思っていた自分をぶん殴ってやりたい。風磨くん本当にデキる男すぎる。天才アイドル。感動のオーラスに入れなかったのがとても悔しい!!DVDめちゃくちゃ楽しみにしてます!!

 

 

9月

・Six TONES初主演舞台「少年たち~世界の夢が…戦争を知らない子供たち~」

少年たち自体初だった私。重いストーリーなのかと思って構えていたけど、全然楽しい。個人的には髙地先輩の演技が好きだった!!先輩演技上手いよね…?

きょもちゃんの姫感が凄まじくて、毎度その美しさに双眼鏡のレンズ割れるのではないかと思っていた。

そしてこの少年たちでSixTONESオリジナル曲、「この星のHIKARI」と「BE CRAZY」お披露目

いきなり2曲も頂けた上に、どちらも早急にCD化するべきクオリティーで感無量。完全に両A面シングル。BE CRAZYのような曲は想定出来ていたけど、まさかこの星のHIKARIのような爽やかキラキラソングが来るとは思ってもいなくて大変驚いた。SixTONESの可能性無限大。最高(語彙)

何度見てもこの星のHIKARIはキュンキュンしたし、BE CRAZYはペンライト振り回して騒ぎたい衝動を抑えるのに必死だった。早くジェシーちゃんの「Are you Crazy?」でフゥゥゥゥゥゥ!!!!って叫びたい。

少年たちが想像以上に楽しくて、しばらくセリフと劇中歌が頭からはなれなかった。何故映像化してくれないんだ…

 

 

 

12月

・Johnny's World

まさかのSixTONES出演後出し発表で申し込んでいないSixTONES担悲鳴。(私)

どうにかこうにかチケットを確保し、無事観劇。実はジャニワも初体験。

ストーリーは全くもって意味不明だけど、自担のビジュアルがアホみたいにいいので正直ストーリーは気にしてない。()

少年たち期間から急速なイケ化を遂げた森本慎太郎、18歳、高校3年生。(尊さ)

岩本照大先生には感謝してもしきれません。菓子折り持って土下寝して御礼申し上げたい。

慎太郎くんがかっこよくなりすぎで、数ヶ月前までは慎ちゃん♡♡と呼んでいたけど、もう呼べなくなった。慎太郎さん。

ご本人の野望としては、他のメンバーと同じくらい痩せて、「最近の森本イケメンじゃね?!」と言われたいそうですが、まずは既にイケメンな事に気付いて頂きたいですあなたのファンより。(フィルター×1000)

 

 

 

Jr担になるとは思いもしなかった2015年。

"バカレア組"がSixTONESというグループになった2015年。

お互いをメンバーと呼び合う彼ら、初めてのオリジナル曲、色んなことに新鮮に喜びを感じられた。グループって尊いSixTONESを見ていて改めてそう思った。

こんなに楽しくて大丈夫なのかと不安になるくらい充実したオタク活動が出来てめちゃくちゃ楽しかった!!何より彼らを好きになってよかったと、今、心底そう思っている。

6人のこれからが楽しみで楽しみでしょうがない。

2016年がSixTONESにとってさらなる飛躍の年となる事を祈ります。

2015年、たくさんの思い出をありがとう!!

来年は、コンサートが実現しますように!!!

ペンライトとうちわ持たせてください!!!

SixTONESに堕ちて、末っ子沼に引きずり込まれた話

 

 

 

私は、2015年5月1日に結成が発表されたJr内ユニット「SixTONES」に堕ちた。

 

 

 十数年のジャニヲタ人生で、Jrに堕ちたのは前代未聞の出来事だった。ここに至るまでの経緯を、記録として書き残したいと思う。

私はSexy Zone松島聡くん担当として生きてきました。彼の担当になるまでにも、担降りは数回経験していたのですが、今回のソレには過去一悩みました。来る日も来る日も、「降りる」「降りない」「降りる」「降りない」…これを花占いでやってたら、私は恐らく体半分くらいは花びらに埋もれていると思う。文章力がない上、ただただまとまりのない長文になってしまいましたがお許し下さい。

 


 入り口

Sexy Zoneのファンになるまで、Jrの名前なんて10人言えれば大したものだった。大体は顔と名前が一致しない、顔は見た事あるけど名前は知らない。といった感じ。Sexy Zoneを好きになってから自然とバックのJrが視界に入るようになった事でJrを意識し始めて、少しずつ知識を得ていった。しかし、そんな蟻の脳みそくらいの知識しかなかった私が唯一、「この子達は知ってる!」となったのが、バカレアの6人。ドラマが放送される前から、比較的露出があったり、インパクトのある肩書きを持つ子ばかりだったからだと思う。ただ、認識はしていても興味はなかった。Sexy Zoneを好きになってから久しぶりに見た少クラに、彼らと共に出演していたバカレア組を見て、「この子達こんなに大きくなったの?!」とまるで久しぶりに親戚の子供に会ったおばさんのような気持ちになったのを覚えている。そんな、「再認識」から始まった。

 
 
 
 

この子可愛い!あっ、あの子も!現象

全くもってJrに興味がなかったのに、突然「この子いい!好き!」なんて言い始めるんだから、何が起きるかわからない。Sexy Zoneファンになってから、様々なJrに沸くようになったのは紛れもない事実だ。バカレア組もまた、私の中でその対象に入っていた。いいなぁと思い始めてから、過去の映像を色々見ていった中で、彼らが披露する曲の大半がKAT-TUNの楽曲だった事はかなり影響していると思う。なにを隠そう、私のジャニヲタ遍歴にはKAT-TUNの名前が存在している。KAT-TUNには青春の全てを捧げたと言っても過言ではない。バカレア組が披露するKAT-TUNの楽曲は、当時好きだったものばかり。そんな思い出の詰まった曲を歌う彼らを見て、あの頃のKAT-TUNと重ねていたのかもしれない。だからなんとなく、懐かしい気持ちが蘇ってくるような感覚があった。ギラギラした彼らを見て、「あぁ、こういう子達好きだ!」と思った。

 
 
 

 

ガムシャラJ's Party vol.7に自担が出る。

その知らせは突然だった。ガムシャラJ's Party vol.7に、Sexy 松の出演が決まったのだ。チケットを取る手段は、一般電話しか残っていなかった。Twitterは騒然。チケツイで埋まるTL。このえげつない状況の中、なんと松島担の友人が、奇跡的に一般電話でチケットを取ってくれた。このvol.7に出演が決まっていたJrが、JWで出演できないジェシーくんを除く、バカレア組。自担に会えて、お気に入りの子たちにも会える。文句無し。とても楽しみだった。2015年1月25日。昨年行われた「ガムシャラSexy夏祭り」ぶりのEXシアター。最高だった。聡くんハイパーかっこいい。セク松ハイパー可愛い。しかし、それだけではなかった。 

バカレアちゃんが、めちゃくちゃ楽しい…!!

セトリが好きな曲のオンパレードだったのもあったけれど、彼らのわちゃわちゃが、想像以上に可愛くて、萌えた。すごく楽しそうなのを見て、こちらはその倍楽しくなった。演者が楽しそうなコンサートが1番好きだ。MCではバカレアちゃんがセク松のお兄ちゃんのようでほっこりしたし、好きな子たちが絡んでくれるのはやはり嬉しい。そんな幸せな約2時間の公演を、昼夜両部見る事ができた*1わけなのだが、その日を通して、私はさらにバカレア組が好きになったのと同時に、とある子に恋をした。
 

田中樹くんだ。

元々、6人の中でも、樹くんの存在に対する認識は強かった。理由は前述の、私が元KAT-TUNファンだというところにある。
2014年夏のガムシャラSexy夏祭りで、5年ぶりに彼を生で見た*2のだが、実兄と一緒に兄弟ラップを披露していた可愛い樹くんで時が止まっていた私は、「うわぁ…!大人になったね…!」とまた親戚のおばさんのような気持ちになり、どちらかというと、かっこいいとかそういう感情はその時はあまり沸かなかった気がする。しかし、ガムシャラvol.7で目の当たりにした樹くんは、纏っているオーラの爆モテ感がすごかった。爆モテ大爆発。"リア恋枠No.1"の自覚があるのも納得だ。なんなら、自覚しててくれてありがとうという謎の感謝すら生まれた。想像以上に楽しい公演で、私はこのあとしばらく余韻を引きずった。
 
 
 
 
 

再集結

ガムシャラvol.7以後1ヶ月ほど、スマホのロック画面とホーム画面が樹くんだったくらいには彼に恋していた。口を開けば「付き合いたい」を連呼。なんかもう病的だった。暇があれば、ネットで樹くんやバカレア組の映像を見まくる日々。アイドル誌で隅々まで読むページが増えた。この時には、確実に「Jrで1番好きな子達」になっていたと思う。バカレア後、解体されていた彼らが、再び同じ括りで様々なアイドル誌に掲載され始めたり、少クラで一緒にパフォーマンスをするようになったのはこの頃からだっただろうか。ドラマ放送当時は彼らを追っていなかった私だが、6人並んでいる姿を見て、とても嬉しかった。純粋に、一緒に活動する彼らを今度はリアルタイムで見たいと思っていた。そんな私に、チャンスが巡ってくる。

 


 

ジャニーズ銀座2015

ジャニーズ銀座公演が3月に発表された。そこには自担、松島聡くんの名前。同時に、グループ表で目に留まったのが、Cだった。行きたい。絶対楽しい…。Cの日程を確認してみると、GWもろ被り。私は仕事柄、GWは5月1日から強制出勤だった。唯一行けるとすれば初日公演の4月30日。自担の公演とともに、駄目元で申し込んだ。結果は案の定全敗。まぁ、しょうがない…と自分を納得させて諦めたのだが、その後、なんと運良くチケットを譲って頂き、Cクリエに参加する事が出来た。4月30日。この日が私にとって、運命の日だったのだと思う。

 
 
 
 
 

ひたすらに「楽しい」世界

感想を述べると、最高だった。

文章力皆無な上に語彙力も皆無で申し訳ないが、これ以外の表現ができない。OPからペース配分無視(すごく褒めてる)。30分も経たないうちに元を取ったと感じるくらいの濃さ。好きな曲が全部セットリストに入っていたのは初めてだった。こんなに個人的願望が叶うコンサートってあるのだろうか。もしかしたら記憶がないだけで、私も構成に参加していたのかもしれない。とすら思った。そんなわけない。でもそれくらい需要と供給が合致していたことは伝わって欲しい。次から次に"楽しい"の波が襲ってきて完全にキャパオーバーしていた。全員がステージに揃った時の「俺たち最強」と言わんばかりの雰囲気が、根っからのグループ厨の私にはたまらなかった。一人参戦だったのだが、そんなのはお構いなしで、叫ぶ。踊る。全力で楽しんだ。

 

 

 

 

最年少に釘付け

"事件は現場で起きている"

現場違いではあるが、某有名映画の主役の名台詞を思い出したので使わせて頂く。私は公演中、双眼鏡で追っているのが、3か月前に恋した彼ではない事に戸惑った。気付くと双眼鏡に映っていたのは 


森本慎太郎くん

 

何故。あの時恋した樹くんは、変わらずめちゃくちゃかっこいいのに。いつの間にか慎太郎くんのマルチアングルカメラと化している私の目。立ち位置移動したら、ウォーリーをさがせならぬ、慎ちゃんをさがせ状態。暗転でポーズをとってフリーズする慎太郎くんもガン見。12列前の通路に来た時も、明らかに肉眼で見える距離*3なのに、双眼鏡でガン見。必死か。「その距離で使うのかよ」という顔のジェシーくんと、双眼鏡の中で目が合った、気がする。気持ち悪いヲタクでごめんなさい。でも、それくらい慎太郎くんは、魅力に溢れていた。

MCでは、お兄ちゃんたちの話をニコニコしながら聞く。リアクションが素直。ギリギリアウトな下ネタも楽しそうに言っちゃう。無邪気だ...素で無邪気。末っ子丸出し。かわいい...。でも、一度踊ればキレッキレ。私は踊れる子が好きなので、慎太郎くんのダンスはかなりツボだった。リズムの取り方、とめ・はね・はらいをしっかり見せるメリハリあるダンス。とにかくめちゃくちゃかっこいい。それは少クラなどの映像や、ガムシャラを見て以前から思っていたことではあったが、改めて彼のダンスに惹かれた。かと思えば突然「森マッチョお兄さん」なる三枚目キャラ出現。ぶっ飛んだキャラで最高に面白い。自分で収集がつかないくらい暴走するお兄さん。コンサートの尺を使いまくるお兄さん。私は客席で手を叩いてお腹が痛くなるくらい爆笑した。しかしそんな彼が自身のソロ曲に選んだのは、山田涼介先輩の「ミステリーヴァージン」だった。少年っぽさの残る歌声、しなやかで色気のあるダンスと表情。

ずるい。
 
慎太郎くんがこんなに魅力的な子だってなんで誰も教えてくれなかったの。聞いてない。聞いてないよ!!!
こうして私は、突然森本慎太郎くんに心奪われたのだった。
 
 
 
 
 

グループ結成発表

翌日、早速クリエロスに陥りながら、怒涛のGW6連勤にログインした私は、午後の30分休憩でTwitterを開き、驚きのあまりスマホを落としかけた。

 

 

バカレア組に名前がついている。

 

 "シックストーンズ"。トレンド入りする彼らのグループ名。(後に正式な読みは"ストーンズ"となった)ということは、昨日の時点で既に彼らは「グループ」だったという事になる。その現実に、震えずにはいられなかった。

EC前ラストの「Endless Road」を思い出した。全員で向かい合い、輪になって歌う彼らがとてもいい顔をしていたのが忘れられない。今思えば、そんな憎い演出で、 

うまくゆかないって 俯いてちゃ
見えてはこないよね 夢の行く先
立ち止まり 追いかけ また立ち止まっても
自分を信じられたら 大丈夫さ

 なんて歌われて、堕ちないわけがなかった。こんな素晴らしい箱、推さなくてどうする。彼らのクリエは私の中に大きな爪痕を残した。

 

 

 

担降りに至るまで

私は、いよいよ身の振り方を考え始めた。クリエが終わってからずっと頭を抱えていた。最近のSexy Zoneの実情は、グループ厨としてかなりしんどいものだった。しかし、Sexy Zoneも聡くんのことも大好きだ。だからなおさら簡単に決意することはできず、セクゾン担を降りたくない自分との戦いは、しばらく平行線を辿った。どうにも自分では解決できず、ヲタ友に何度も相談した。色んな方の担降りブログを読み漁ったりもした。悩むうちに「"担降り"とは」という根本がわからなくなった末、「担降り」というワード自体をググった。セクゾン担を降りたくないのは確かだったが、同時にSixTONESの世界に飛び込みたいと思っている自分も確実にいて、それを我慢するにはもう限界が来ていた。
 
彼らのオリジナル曲が円盤となって世に出るその時は、大きな声で「おめでとう」と言いたい...!一人ひとりの顔と名前、グループ名が入ったうちわを全買いして嬉し泣きしたい...!
彼らは未来を約束されたわけではない。だから私は、これまでJr担になる勇気がなかったんだと思う。でも今はそのリスクよりも、純粋に彼らの未来に希望と期待を抱く気持ちのほうが大きい。
「ドラマに出るたびに友達を失う、と思っていた自分が、初めて対等な立場で話せる仲間、チームを得られた」

私はこの慎太郎くんの言葉をつい最近知った。彼が、クリエや雑誌の取材で「6人揃って嬉しい」と言っているのを耳にするたび、「本当に5人の事が大好きなんだなぁ。末っ子可愛いなぁ」と微笑ましく思っていた。その言葉には、私の知らない、慎太郎くんの思いがあった。

「できるなら、この6人で色々挑戦していけたら嬉しい」
そのスタートラインに立っている彼らのこれからを見届けたい。
 先日Twitterで担降りを宣言した後、正直、まだ気持ちの整理が上手くできておらず、どこかもやもやした気持ちが残っていた。この記事も書こうかかなり迷った。でも"書く事"で整理をつけられる気がした。
 
慎太郎くんが、大好きな5人と一緒に見る景色を、私も見たい。大好きな5人と一緒にいる慎太郎くんの笑顔で、きっと幸せになれる。グループ結成というタイミングで彼らに堕ちたのも、なにかの縁だ。こんなに楽しそうな沼、浸からないほうがもったいない。大の字で飛び込もうじゃないか。今しかない。きっと今が"その時"なのだ。
だから、ここで改めて宣言したいと思う。
 
 
 
 
森本慎太郎くん、あなたを担当にする事を決めました。
 
 
 
 
あなたとSixTONESの夢を応援させてください。あなたを"自担"と呼ばせてください。
 
遅くなってしまったけど、まだちゃんと言えていないから、ここでもうひとつ。
 
 
SixTONESグループ結成おめでとう!!
 
 
もう、「好き」は我慢しないよ!!!!

*1:友人が1部も2部も一般電話でチケットを取ってくれた。強運。

*2:最後は2009年のKAT-TUNコン

*3:私の席は18列